■ ジグソーパズルの組み方 ■
ジグソーパズルを買ってみたのはいいけれど・・・
どうやって組んでいったらいいのか、
途方に暮れてしまっている方はいませんか? ここでは、一般的な組み方をご紹介します。 |
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まずは場所の確保が大切
手に入れたジグソーパズルは直ぐにでも挑戦したいもの。
しかし、はやる気持ちを押さえて身の回りの状況を確認して下さい。
スペースは十分確保されていますでしょうか?
最初は、出来上がりの大きさがあればいいと思いがちですが、
いざ組み始めてみますと以外と場所を取るものです。
最初にピースのかたまりを置いておくスペース。
ピースを見比べるために並べたり、仮に組んでみるスペースなど余分に確保しなければいけないスペースが必要になります。
四畳半の部屋をジグソーパズル専用のスペースとして確保しているマニアの方もいるぐらいです。
最低でも出来上がりサイズの2倍のスペースは欲しいところでしょうか。
とにかく組み上げるまでに長時間を要するわけですから、ピースの紛失を防ぐ意味でも種分け・保管は慎重に行いましょう。
組み始めは縁のピースから
バラバラのピースを見ると本当に組めるのかどうか不安な気持ちになるもの。
そんな時に一番分かりやすく、後の組みやすさ、全体の大きさをつかむ意味
でも外枠になる縁のピースから組んでみましょう。
外枠になる縁のピースは一辺(四隅のピースは二辺)が直線でカットされています。
とにかく直線でカットされたピースを探し出すことから始めます。そして形・色を手がかりに外枠を完成させます。
専用パネルは事前に完成サイズが判る点でも便利なアイテムです。
種分けこそが組みやすさの定石
バラバラのピースをバラバラのまま組むというのは非常に難しいもの。
そこでピースを分類してから組んでいくことをお薦めします。
●色・柄で分ける
風景柄の空や海の境界線、山や木々、建物、動物の輪郭などわかりやすい部分を種分けます。
細かく分ければ分けるほど後で組みやすくなります。
●ピースの形で分ける
真っ青な空や海の部分が多いと、意外に単調で色・柄では判別が付きません。
そんな時には、やはりピースの形が手かがりとして重要になってきます。
微妙な凹凸の違いを見て組んでいくのもジグソーパズルの楽しみの一つですね。
一般的に縁以外のピースの形は以下の6通り。(変形ピースは除く)
これら凹凸での種類分けも意外と有効な方法になります。
いよいよ本番
縁が組み上がり、種分けが出来ればあとは組み上げるだけ。
パッケージには縮小サイズで同じ絵柄が印刷されていますので、参考にするとよいでしょう。
ただし、闇雲に1ピースづつはめていくよりは、特徴的な部分のかたまりをまず組み上げ、ブロックとしてはめ込んでいく方がやりやすいでしょう。
建物のりんかくや動物のりんかく、山や海の稜線が組み上がってきますと次第に絵柄の構図も判ってきます。
最後の1ピースに向けて粘り強く組み上げて行きましょう。
完成させる喜び
あくまでも自分自身のスタイルで楽しむのがジグソーパズル。
決して早く組むことが目的ではありません。
ゆったりとした気分で、好きな音楽でも聞きながらじっくりと楽しんで下さい。
最後の1ピースをはめる瞬間、最高の気分があなたを待っています。
さあ、準備が出来たらじっくりと楽しみましょう!
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