タペストリーの歴史
タペストリーとは従来、縦糸に麻、横糸に太い毛糸や絹などを使って織る織物のことです。
その歴史は古く、ローマ時代にすでに縦織物のタペストリーが普及していたという記録があります。
14世紀フランスにて技術的にも発達し美術品としても優れた作品がつくられました。
特に教会や王侯宮殿の装飾品として多く使われ石造りの宮殿壁面の冷気や湿気を防ぐ、実用的な役割も果たしていました。
お取扱いと注意
この製品は現代の生活空間を手軽にメイクアップする壁掛けとしてアレンジし、生地に直接印刷を施したタペストリーです。
開封の際、生地やインクのニオイが多少残っておりますが、数時間でニオイは消えてしまいますので、消臭剤などを使用せず
そのままディスプレイしてください。ニオイが不快な場合は窓を開けるなど換気することをお勧めします。
液体の消臭剤などは、シミの原因になりますから直接振りかけてのご使用はしないでください。
タペストリーの上下には安定性をよくするためアルミ製のバーを使用しています。
物を叩いたり、振り回したりしないでください。大変危険です。使用目的以外の使い方はしないでください。
付属品
●上下バー アルミ製(アルマイト加工)
プラスティック製等に比べ耐久性・安定性に優れ作品をより引き立たせます。
●吊下げフック 2個(可動式/※写真右)
可動式ですので、フックの間隔に合わせて吊るすことが
出来ます。
ヒモで吊るす場合には、フックがズレないよう爪楊枝や
紙などを差し込んで固定してからご使用下さい。
●キャップ 4個(※写真上参照)
上下バーの左右に保護キャップを付けてあります。
キャップを外しますとバーの切断面が鋭利になっている
場合がございますのでご注意下さい。
飾りかた
|