せっかく長時間かけて組み上げたジグソーパズル。やはりきれいに飾りたいですよね。飾った時バラバラにならなためにも「のり付け」が必須です。「のり付け」に関しては普段から質問されることも多いので、ここで説明しておきたいと思います。
通常、国産のジグソーパズルでしたらだいたい「専用のり」と「スポンジ」あるいは「ヘラ」が同梱されています。これを使用すれば簡単に「のり付け」することが出来ます。塗布するのりの量は、通常、付属している分量で足りるはずです。
「専用のり」の特徴は、「速乾性」と乾けば「透明」になるということです。分量にもよるのですが、塗った後数時間も経てば乾きますし、乾いた後は無色透明になりますので絵柄に違和感は全く残りません。注意点は以下の通りです。
【いよいよスタート】
さて、まずは縁にあたるピースの選別です。
最初に、全体の大きさをつかむためにも縁にくるピースを組み上げるのが定石ですね。縁のピースは一辺が直線ですので(角の4ピースは二辺が直線)非常に特徴的です。ということで、まずは直線にカットされているピース探しを始めます。
ある程度探せたところで組み始めます。
組み始めてみすと、意外なほどスムーズに進みます。端っこですので二方向だけの組みあわせなのですが、フィット感もまずまず。特に下辺部分は池で緑が写り込んでいる部分ですが、よく見れば絵柄の違いがわかるものも多く見受けられました。
空の部分も、雲の白や空の青が意外とハッキリしていますので、位置判断は比較的しやすい絵柄です。1時間で枠の半分程度。その後も順調に進み、1時間20分で外枠が完成しました。
意外に早い印象かもしれませんが、二人で組んでいますので、ピースの場所を互いに指摘し合うことも出来、ムダな時間が省けていると思います。
枠が組み上がった段階で一旦フレームに入れ(透明カバーをしない状況で)再び作業することにしました。フレームに入れておきますと、台紙からずり落ちることもなく、引っ掛けてピースがどこかへ行ってしまう心配もなくなります。
外枠完成後は、いきなり進められませんので、再びピースの種類分け(色分け)作業をしました。
建物の土色、下部の緑、空の青と雲。概ね三つのパターンで分けていきました。
この夏(株)エポック社さんから発売された
「べリースモール2016ピース」に挑戦しました。
このシリーズは、メーカー側が『「ものすごく難易度の高いパズルがやりたい」そんなご要望にお応えいたしました。』と謳っている商品です。
達人を越えた達人シリーズ『パズルの超達人』
1.難易度が高い!
1000ピースの3倍以上の時間が楽しめます。
2.狭い場所で組み立てられる
2016ピースでも完成サイズは1000ピースと同じです。
3.お手頃価格
通常の2000ピースの約半額(当社比)
という謳い文句に、ますます挑戦欲をかき立てられる商品です。
果たしてどんな組み応えなのでしょうか。楽しみ半分、怖さ半分でやってみました。