多田葉子の公式サイト

うたものシスターズ with ダンディーズ 最新ニュース

うたものシスターズ with ダンディーズ
8月25日(火)西荻窪・音や金時 ライブ決定!



詳しくはこちら

終了後にリアルなライブの様子をYoutubeで期間限定公開予定!
詳細は特設ページにて随時お知らせします。

うたものシスターズ with ダンディーズ

うたものシスターズ with ダンディーズ
多田葉子(アルトサックス、バスクラリネット、歌)
熊坂路得子(アコーディオン)

それまで単体ユニットとして主にヴィーカリストとの共演を重ねていた「うたものシスターズ」が、ゲスト奏者を迎えた「withダンディーズ」として 初めてライブを行ったのが平成26年春。管楽器+アコーディオンに、豊かな低音のテューバと情感溢れるチェロが加わることで、世界観が劇的に広がった。
以来、これも、もう一つのユニットとして、主に東京・西荻窪のライブハウス「音や金時」を根城に活動を続けている。
とりわけ、他に発表する機会が少ないと思われる星衛のユニークな楽曲群は、このユニットにも独自の個性を醸し出している。

メンバー

多田葉子 (サックス、クラリネット、鍵盤ハーモニカ、他)

こまっちゃクレズマなどで活躍する管楽器奏者。
梅津和時の業務サポートなどの他に自身でもアコースティックな編成のユニットで ライブ活動を中心に活動を続ける。
参加バンドや作品、活動については こちら

熊坂路得子 (アコーディオン)

埼玉県さいたま市(旧浦和市)生まれ。
6歳よりピアノをはじめ、師の演奏に魅せられ、18歳でアコーディオンと出会った。女子美術大学短期大学部在学中、学校行事や個展等で演奏を始める。現在ではソロ演奏から、ジャンルを超えて様々なミュージシャン、画家、俳優、詩人等とのセッションを展開。映画やCM、芝居、舞台の音楽に携わり、精力的に演奏活動を続けている。尚、2017年には、初めての個展を開催。2009年、2014年の二度に渡り、自身の参加するユニットでのアルバムを全国リリース。

関島岳郎(tuba,recorder,etc)

1989年に篠田昌已、中尾勘二とコンポステラを結成、コンポステラは篠田の急逝までの3年間という短い活動期間ではあったが、音楽シーンに大きな印象を残した。以後、栗コーダーカルテット、ストラーダ、THE THRILL、シカラムータなど多数のバンドやユニットに参加しつつ、貴重なポピュラーミュージックシーンのテューバ奏者、リコーダー奏者として多くのレコーディングやライブに参加。 また、個性的な作編曲家として映像作品などの音楽を手がけている。
http://www.linkclub.or.jp/~sekizima/

星衛(cello,篠笛)

1959年生まれ。幼少期をアフリカ大陸(ローデシア・現ジンバブウェ)で過ごす。チェロ、エレクトリックチェロで活動の一方、東京都無形文化財神田囃子を伝承、篠笛を吹き、獅子を舞う。舞踏と音楽の至福を希求、ケルト、アラブ・トルコなど民族音楽に傾倒、山下洋輔との出会いによって即興演奏に開眼。著書に「聴覚刺激小説案内」(筆名・奥澤竹彦、音楽の友社)など。アンソロジストとしての最新刊に「もの食う話」(文春文庫)。

うたものシスターズ

うたものシスターズ with ダンディーズ


【CD-R】うたものシスターズ with ダンディーズ うたものシスターズ with ダンディーズ

うたものシスターズ with ダンディーズ うたものシスターズ with ダンディーズ:
多田葉子 ssax,cl,うた
熊坂路得子 accordion,うた
関島岳郎 tuba,うた
星衛 cello,篠笛 ,うた

限定品
1,800円(ネット特別価格)※簡易ジャケット


2017年12月発売
台湾への初遠征が決まった姉妹が、急遽、作る!と思い立った「お土産音源」。
11月7日音や金時での「うたものシスターズ with ダンディーズ」のライブ録音からのピックアップで、 前半はうたシスduo、後半は4人での演奏。
演奏には一切、手を加えていない純生音源だけに、臨場感満点。
簡易ジャケのイラストも、姉妹のコラボとなっております。
  1. オープニングテーマ
  2. キャベツ畑 by多田葉子
  3. カケラ by熊坂路得子
  4. ママリガ trad
  5. 空中散歩 by熊坂路得子
  6. vivo for bamboo flute by星衛
  7. zulu lullaby〜赤土 trad〜by多田葉子
  8. 梅雨晴れ by多田葉子
  9. エンディングテーマ 
ネットでもCDが買えます。(予約受け付け中)→うしがえる商店